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日本精神の研究 安岡正篤
右も左もわからない20代。
産・官・学・士・芸・活動家の多くのトップの人たち。
普段、口に出さない。尋ねると出た本。

著者は、
政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。
その教えは人物学を中心として国民の各層に深い感化を及ぼし、
国民的教育者として今日なお日本の進むべき方向を示している。
あせるな おこるな ねたむな いばるな くさるな ※自省備忘録
夫婦も家族も友達も組織も社会も
いくら仲良くたって噛み合うところ、噛み合わないところもある
もし、、どうしようもない関係になったら、
基準はこうだ
それは
人間マイナス100点があっても、プラス200点があれば
差し引き100点の人間だ。
1点でも多くあると思えれば 腑に落とせれば 付き合えば良い

完璧を求めることが 不完璧
不完全だからこそ 人は助け合う 分かち合う 愛し合う
ムリなく、いなす かわす ほほえむ
みざる きかざる かたらず ふれあわず でよい
よく よく感じてみよう 観てみよう
当たり前か 非は否は どうか
世界人口70億人の人生、環境、主観、それぞれある
点数が多くても少なくてもどちらにしても
自分の未来の選択肢を教えてくれている存在だよな
すべての起きていることに
出会っているコト モノ ヒトに 感謝だ
心の底で “ 感じて謝る ”
思いとおりにいかないこともあろう
いな、想いとおりにいかないことこそが 生きているということ
なんともありがたい
自発 自力 自立 自信 が 他発 他力 他立 他信 をつくる
真摯に 謙虚に 泰然自若で Next Go.